勘定科目の設定

勘定科目とは、複式簿記の仕訳や財務諸表などに用いる

表示金額の名目をあらわす科目のことであり、 単に「勘定」と呼ばれることも多いです。

借方 土地 10,000,000 貸方 現金 10,000,000 と仕訳を行った場合、

現金の減少と土地の増加を表すことになります。

この“現金”や“土地”など 金額の前についているのが勘定科目です。

勘定科目もいくつかに分類でき、 主に資産、評価、負債、資本、収益、費用、利益、損失 などに分けられます。

詳しくは、勘定科目一覧表 を参考に。 弥生会計の初期設定で、科目設定を選択すると 勘定科目設定画面 このページが出てくる。 勘定作成で新たに項目を追加することが可能になります。 項目を移動する際は、 科目をドラッグしながら変えたいところへ移動させます。 また、弥生会計では、 業種別勘定科目テンプレートを用意してあります。 業種別勘定科目テンプレート 勘定科目の横の数字は補助科目の設定数を表しています。 その数字をクリックすると補助科目の詳細が表示されます。